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まったりまったんこ

アルファポリスでまったり小説掲載中です。 習作短編やSS、設定の裏話やボヤキなど。 ネタバレがある場合は件名に記載します。 ジャンル:人間模様>>恋愛、ファンタジー

創作履歴を振り返る①2017-2018夏まで

年末なので、これまでの創作について少し振り返ってみます。
まとめとかないと自分も分からなくなりそうなので(笑)

2017年 夏 創作再開
最初に書き始めた作品は全部ボツに
・大学生の恋愛模様 → 別垢で2019年春に書ききる
・最強魔術師(女)・スパダリ王子・幼馴染騎士のラブコメ
→これの過去編にあたる霊媒師と公爵子息の話

秋 一度全部手を離して、身近な題材で書く
1 神崎くんは残念なイケメン
→ウケる内容じゃないことは分かっていたので、ウケそうな話を考える

2 ズボラ上司の甘い罠
→ウケ狙い・ほぼ出オチだった故に書き進めるのが辛く、
 キャラクターを増やすことでどうにか進める

冬 スピンオフが浮かぶ
3 モテ男とデキ女の奥手な恋→有名大出身の友人の話から、書きたいテーマだったので書いてみた

(2018年)
4 もの狂ほしや色と情
→モテ男~を書きながら「こういう経験のある女性もいるだろうな」と思ったのがヨーコ。
 筆力が足りないと分かっていながらも書かずにいられなかった。
*彩度が下がらない。息苦しい空気から、段々と澄んでいく空気が書きたかった。
 リベンジを誓う。

5 期待外れな吉田さん、自由人な前田くん
→できるだけ明るくポップなイメージで。
 実は(も何も)前田は兄がモデル(笑)不器用な男女の等身大の姿を書きたかった。
 家族、友達、の話にまで視線が及んだのはサリーのキャラクターならではで、
「楽しいだけじゃなくて、優しいいい子だな」と改めて気づかされました(笑)


6 さくやこの
→阿久津とあきらのその後を考えて浮かんだ話。
 恐らく読者が考えたこともないテーマが大量に書かれているので、ドキドキしながら書いた。
 「恋愛対象ではない相手との結婚」にどれくらい説得力を持たせられるか、がポイントだったけれど、いただいた感想や読者数からは「悪くなかったかな」と思ってる。
 カテゴリーが恋愛でないのは再開後初めてだったので書けるのか不安だったけど、意外としっくりくる。いやむしろこっちが本命?(笑)
*書き始める前思っていたよりも「書ききれた」作品だった(政人がいたからな…←)

7 五月病の処方箋
→エロを書いてみよう!というだけで書き始めました。
 エロについては惨敗。すごい書きにくかった。これまたリベンジを誓う。
*この辺りで五万字~十万字の尺を掴む。

8 君は私のマリオネット
→ヨーコの話をリベンジしたくて、「暗い話」を書いてみた。
 けど思ったよりも彩度が落ちない。息苦しさがない。ただの暗い話。
(これはこれで気に入っているけれど、目的は果たせなかった)
*小説の書き方的な本で、情景描写の大切さが書かれており、意図的に情景を増やして書いてみよう、と思う


9 キレ者弁護士は生徒会長に甘えたい
→意識的に情景描写を増やす→彩度が落ちた!!
 ほとんど棚ぼた的な効果に感動する。テンション上がる。
*番外編もそれぞれ課題設定がありました。
 梨花:私の中での禁忌のテーマその①である近親相姦。思いの外楽しかったです。
 花田:煮え切らない性格のヒロイン。これを書いたおかげで梢が書けました。

10 爆走織姫はやさぐれ彦星と結ばれたい!
→キレ者弁護士~がなんというかこう面倒くさい空気だったので、竹で割ったような話を同時進行で書きたいと思って書いてました。手癖で書いてます。
*収穫としては、濡れ場と喧嘩が楽しく書けたこと。
 やっぱりキャラクター設定の問題だなと痛感しました。

11 艶色談話
→「これならウケるだろ」と思って書いたので、まあウケてよかったです。これで駄目だったら結構へこんでたか、少なくとも「この方向は向いてないってことだな」と書かなくなったでしょう(笑)
 キレ者~がややくすんでて、爆走織姫~は長くなるのが目に見えてたので、バランス整えるつもりで同時進行。明るくてポップならぶえっち!と自分で唱えながら書いてました。
*「7 五月病~」で思った「エロ書けない!」から脱却。エロ向けのキャラクター設定を掴む。

→②へ続く。

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