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まったりまったんこ

アルファポリスでまったり小説掲載中です。 習作短編やSS、設定の裏話やボヤキなど。 ネタバレがある場合は件名に記載します。 ジャンル:人間模様>>恋愛、ファンタジー

彩度と明度とコントラスト

初恋旅行の第四部を書きながら、もの狂ほしやの改稿版書いてる。
このギャップが何とも…(初恋旅行がストレス発散)
比較すれば、やや、もの狂ほしやのトーンがくすんでいる、気がする。その分初恋旅行の透明感が上がっている、気がする。

冷静に考えてみれば初恋旅行って、阿久津話の後半(エロばっか)とかジョーの話(えげつない)とかヨーコの話(えぐい)を書きつつ書いてるんですよね。そりゃ反動もすごいわ、と思ったり思わなかったり。
癒される…ヒカルと山ちゃん癒されるよ…でゅふふ。(怪しい笑い)

で、最近思うのですが、小説にもあると思うのですよ、彩度と明度とコントラスト。
特に彩度は作家さんの雰囲気みたいなもので、多分わたしは比較的高め。
明度もやや高め。コントラストは真ん中くらいかな。
…という自己分析。
明度とコントラストは作品の内容やキャラクターでやや調整がききますが、彩度ってなかなか調整が効かない。(気がする)

でも『五月病』は若干彩度低めにイケたような。『マリオネット』は意外と彩度落ちなかったんですよね、明度は低くなったけど。
…とかって、あくまで自己分析です。

ちなみに彩度の調整で一つ気づいたのは「主役が自意識(自分の感情)に自覚的かどうか」だということをこっそり書いておきます。(あくまで私の感覚ですけど)(わかる人にはわかるのだろうか…)

そんなわけで、もの狂ほしやは少し彩度を落とせたらいいなと思ってます。
変わるのは主に冒頭部分なのですが、「元の方がよかった」と思われないといいなー。
…と思いつつ変えます。
だって今のままじゃ中途半端なのだもの…!自分が不満なのだもの…!!

爆走織姫のお気に入り数がじわりじわりと増えているのを、にまにまして眺めつつ。(この話のハイライトは終盤です。間違いなく終盤。エロばっかだけど終盤←しつこい)

本当にいつもありがとうございますm(__)m

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