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まったりまったんこ

アルファポリスでまったり小説掲載中です。 習作短編やSS、設定の裏話やボヤキなど。 ネタバレがある場合は件名に記載します。 ジャンル:人間模様>>恋愛、ファンタジー

自己分析の手法でキャラクターを書き分ける(&拍手お返事♪)

どなたが参考にしてくださるか分かりませんが、備忘録として書いておきます(気になる場合は自己分析系の講座を聞くのをオススメします)
人の個性が次の要素から構成されているとして考えます。
1 気質:持って生まれたもの
2 性格:育つ過程で得たもの
3 考え方:1、2で作られるけれど自力で変えられるもの
4 行動:1~3の上に成り立つけど3と4の一致は人による
「考え方」は自己肯定/否定、他者肯定/否定から成り、「行動」は何を外に現しているかというところですね。
私がキャラクターを設定するとき、この「考え方(自己/他者肯定感)」は最重要事項です。もはやこれから決めると言っても定かではないかもしれない。
自己/他者をどれくらい肯定できるかで、人との繋がり方、関わり方が変わってくるので。人との距離感を決めてからこの肯定感のバランスを決める感じですかね…
各作品に最低一人はバランスのよい人間がいます(隼人*香子サイドのキャラクターが安定しているのは、家族に恵まれていて、これが高いキャラが多いからです)
上を政人で考えると、
1 気質:優しい、よく気がつく、頭の回転が早い
2 性格:↓けど人が寄って来すぎるから若干斜に構えている、ヤンチャに振る舞うときがある
3 考え方:自己肯定感も他者肯定感も高い
4 行動:比較的(優しい)大人な降るまい(エゴグラムだとAまたはFP優位)
…というところでしょうか。
彼の場合、自己/他者肯定感が高い理由は、両親を始め周囲に愛されていることを感じていたからです。ので比較的歪んでないパターン。
あゆみもそうですね。
やや似ている冬彦で考えてみると、1、2はほぼ政人と同じなんです。
が、違うのは3、4で。
彼は自己肯定⇔否定に幅があって、他者肯定⇔否定にも幅がある。
肯定感は両親の愛情というよりも、自力で、成長の過程で掴んでいったから、マイナスの部分も残ったままなんでしょうね。
なので、シーンや体調、気分その他で結構テンションがばらけます。で、自他への評価が厳しめ。
エゴグラムだと、理性的な大人(A)もそれなりに高くはあるけれど、厳しい大人(CP)優勢。でもあゆみと一緒のときには奔放さ(FC)が顔を出す。母に対しては従順さ(AC)も見える。
と、器用な分面倒くさい分析になる。
…ていうの、無意識に全キャラやってるから、スピンオフだらけに…(笑)
おまけで、今メインのヨーコとジョー行っときます
(ヨーコ)
1 おっとり、優しい、聡い
2 穏やか、控えめ、消極的
3 自己肯定感低、他者肯定感高
4 優しい大人(FP)、理性的な大人(A)、従順な子ども(AC)優勢
(ジョー)
1 猪突猛進、賑やか好き、じっとしていられない
2 元気、明るい、積極的
3 自己肯定感高、他者肯定感高⇔低(幅あり)
4 奔放な子ども(FC)、厳しい大人(CP)優勢
足りないとこ互いで補ってるんですね。納得(笑)
以下拍手コメントお返事です♪

るーま様
発見いただきありがとうございますー!
今公開中なのはゆるきゅん系ですが、別アカウントの方が文芸色強めになろうかと思います。もしよければお付き合いくださいませ(^-^)

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コメント