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まったりまったんこ

アルファポリスでまったり小説掲載中です。 習作短編やSS、設定の裏話やボヤキなど。 ネタバレがある場合は件名に記載します。 ジャンル:人間模様>>恋愛、ファンタジー

創作のセンス

本日は落書きの日。描いちゃー消し描いちゃー消し。
絵描けるようになると文も上手くなるような気がするんですよ。っていうか多分そうなんですけどね。
絵をかいてると自覚するんですよね。自分が何を「いい」と思ってるか。あ、すみませんマイルドにしすぎました、ようするに何に「萌え!」と思っているか(笑)
絵を描こうとすると「あーこの背中のライン!腰からのこの重心いいよね…服がこういう風にシワ寄るここがいい…!」ってもうお前変態か?っていう脳内コメントが炸裂しているわけですよ。
いや基本そこまで満足できず、「ああ違う!違う!もっとこう重心がこういう感じに…このラインがこう…!」ていう方が多いんですけどね。
上手い絵師さん見てるとアタリも美しいですもんね。もはや世の中の見え方が違うんだろうなと思っている。
で、それを文章に持ってくると、主人公の心理によってどこに着眼するかは違って来ますが、「見える」から表現しやすいんですよね。
っていう話です。
だから…風景画…練習した方がいいよね…(遠い目)
 
絵師さんも文字書きさんも、センスがいい人には及ばないので、頭使って精進していくしかないなと思ってます。
大人の趣味の上達する強みは「考える」こと。
と思ったのは、スポーツにおいてでしたが。
一つ一つの練習が、一体何のときに効果を発揮するのか?
それを考える。イメージしながらやる。そうすると、漠然とやるよりも俄然力になってくる。
 
てことで今は自分の性癖をさらけ出す期間と思ってます。
自分が何に萌えるのか…
多分それが曖昧だから作品も曖昧になるんだろうな、という推察。
でも曖昧なところからスタートしたら、曖昧なものも書けるからいいですよねーえへへ(前向き)

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