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まったりまったんこ

アルファポリスでまったり小説掲載中です。 習作短編やSS、設定の裏話やボヤキなど。 ネタバレがある場合は件名に記載します。 ジャンル:人間模様>>恋愛、ファンタジー

キャラクターの多面性

前回の記事と繋がる話ですが、内面からキャラクターを作ると、必然的に多面的なキャラクターになります。
「この人、こういうところもあるんだ」
ってやつですね。
なので、そういうコメントをいただくとちょっと嬉しい反面、ぎくっ、ともします。
違和感なかったかしら…
無駄な情報として浮かなかったかしら…
と気になるのです。
読者が納得できる、説得力のある意外性だったらいいな、
と思うのですね。
…なんてことを書いておこうと思ったのも、
「トキメキの~」の後日談③に出てくる遠藤&広瀬のせいです(笑)
実は今まで公開した作品で、遠藤&広瀬だけのやりとりってないんですよね。
つまり、広瀬の素の素がほぼ出てない。
(好きな人である優麻の前ではやっぱり多少猫かぶってますから…)
なので、二人の遠慮ないやりとりを書いてしまってから、「あれこれ読者さん大丈夫? キャラ崩壊したとか思われない??」と不安になったのでした。
という訳で、後日談③、続けて公開できそうですのでお楽しみに…
(ついでに、広瀬とつきあい始めて少し隙ができてきた優麻の可愛さも垣間見ていただければと思います)
ちなみに、私の中で多面性から感じる意外性は基本的にないです。
この人の前ではこういう奴、こういうメンバーだとこういうキャラ、みたいなのは自然と浮かぶので(作ってる、というのも違う…パズルのピースみたいな感じです)
でも、一番意外性を感じたのは「色ハくれなゐ」のジョーですね。ひと皮ずつ剥けていく様を描きながら、いちいち驚きがありました。
あーそうなんだ、こうやってこいつは成長していくのか、って。ゾクゾクしたし面白かったキャラです。

ともあれ、同期3人組の素の姿、みなさんに受け入れてもらえますように!(笑)

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