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まったりまったんこ

アルファポリスでまったり小説掲載中です。 習作短編やSS、設定の裏話やボヤキなど。 ネタバレがある場合は件名に記載します。 ジャンル:人間模様>>恋愛、ファンタジー

一人称と三人称

親の休日を察したように体調を崩す我が子。センサーでもついてるのかと疑いたくなる。
 
そんなわけで様子見つつ書きます…ご機嫌に遊んでおくれ…

竜王書こうと思ってたのに…
ヨーコの話見直そうと思ってたのに…
(ヨーコの話は落ち着いて見直さないといまいち手直ししにくい…)

***

さて。一人称と三人称のお話ですが。
神崎家シリーズは一人称、他は基本的に三人称にしてます。
とはいえ私は基本的に主人公視点で書くので、書きぶりは変わらないんですが(「キレ者弁護士」は一部一人称になっているところがあって慌てて書き直しましたくらいです)、ときどき、意図的に主人公の視線を外します。
「主人公の目からは見えていないのだけど、どうしても書きたい場面」だから描くのですが、読んでいる方にはわかるのかな…どうなのかな…と思いつつ。
 
「ズボラ上司」は春菜がダッシュで逃げた後の小野田の描写。
「五月病」は玲子と椿希が去った後の西島と多田野のやりとり。
「キレ者弁護士」は、冬彦とあゆみの心が通じるシーン(冬彦が落ちるシーン……?)のあゆみの動き
 
上二つは明確に主人公がいないシーンなので、はっきり意図して書いたのですが、三つ目が結構クセモノでした。(冬彦は視線を外しているから見えてない描写なのです)
でも、5、6度書き直した場面だったので、「反則かなー」と思う一方、「これ入れなかったから書き直してたのかもなー」と思い、入れた描写でした。

いずれも「外せねぇ…!!」と思ったシーンなので、少しでも「効いて」いたらいいなーと思ってます。
ちなみに神崎家シリーズではこれができないので、補足のSSになったりします。えへ。

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